血圧200救急車

高血圧の原因は塩分の摂り過ぎ!?

高血圧は塩分を減らしても下がらない!!

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高血圧症と診断されたら奈良県でも専門医で治療を受けるのが大切です

奈良県

 

高血圧症と診断されている人は、
かなりの数にのぼっています。

 

厚生労働省によりますと、
継続的に治療を受けていると推測される患者数だけで
約1,000万人もの人が、高血圧症にカウントされているのです。

 

自覚症状がないだけに、
血圧測定をしなかったり、
あるいは測定の結果、
血圧が高いと指摘されても、
病院での治療を行っていない人も、
かなり多いものと推定されています。

 

日本人に血圧の高い人が多いのは、
一つは、塩分の多い食事が大きな原因となっているのです。

 

伝統的に塩を多用した食事がメインですので、
自然と塩辛い味に慣れていて、
おいしさを感じるためには、
塩分が多く含まれた料理が食卓に並ぶことになります。

 

都道府県別で見て、
人口比当たりの高血圧患者数が最も多いのは、
山形県であると言われています。

 

同県は、醤油、味噌、塩の消費量が多いことで知られていますが、
その事実が、如実に示されていると言えましょう。

 

逆に、奈良県や大阪府は、
関西風の薄味の料理ですので、
統計的には低い結果となっています。

 

一般的な傾向として、
昨今ではインスタント食品や冷凍品を
日常的に食べる人が増えてきて、
ますます、血圧を高くする方向にシフトしていっています。

 

これらには多量の塩分が含まれていますので、
血圧をさらに上げることにつながります。

 

厚生労働省は、2015年4月1日より、
1日の日本人の食塩相当量の目標量を、
男性8.0g/未満、女性7.0g/未満と変更しました。

 

事態の重大さを判断しての対応です。

 

日常的な食生活では、
意識して減塩や低塩を心がけてみる必要があります。

 

また、高血圧症対策としては、
適度な運動やストレスの緩和も大事な手法となってきます。

 

運動によって血管が広がり、
血流が良くなることで血圧のコントロール適正に行われるのです。

 

高血圧症を放置しておくと動脈硬化を招き、
心筋梗塞や脳梗塞などといった
重篤な疾病を招き寄せる恐れもあります。

 

健康診断で高血圧症と指摘されたら、
速やかに病院に行って、治療を受けることが重要です。


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